本当はドエロだった恵方巻きの由来 - Asanuma Works SP2
恵方巻きの習慣が関西の海苔屋の組合が発祥だってのは割と有名な豆知識(節分だけに)だと思うのですが、海苔屋が思いついたにしてはあまりにも突拍子が無いし、もっと海苔メインのイベントを捏造しても良いんじゃないかと思ってて、調べて見ましたよ。
もともと海苔巻きを切らないで食べるってのは、大正時代くらいまで大阪の花街で贔屓の舞妓さんにやらせていた遊びで、「尺八食い」ってのが正式名称らしく、男性の皆さん、もうお気づきで。普段は大きな口を開けない舞妓さんに大きな口を開けさせてその表情を楽しむっていうのが正式な発祥らしいですよ。んで、舞妓さんはその「尺八食い」を旧正月の挨拶の時に、ご愛顧に感謝を込めてご贔屓衆に披露するって風習があったようです。ほら。もうドエロ。 その風習を復活させれば海苔ももっと売れるんじゃね?ってことで、由来を隠して復活したのがどうやら本当らしいですよ。
いいですか?理解できましたか? 節分も恵方も関係ないってことですよ。単に「女の人のフェラ顔を楽しむために金持ちの変態が思いついた遊び(レベル的には「ウルトラマンコスモス」って言ってみて!って言ってニヤニヤする中学生と同じ)」ってことですからね。
そういうことも考えながら、海苔巻き召し上がったらよいかと思います。