「人が動かない理由」
には以下の4種類があることに気づきます。
1 知らない(現状を実感として把握していない)
内部にいると、厳しい現状でさえ日常になってしまい、危機感を失っていた。
2 責任を取りたくない
賛意を表明してしまうと、失敗したときに自分の立場が悪くなるから。
現場での協力はするが、賛成はしないという人もいた。
3 めんどくさい
現状を変えるのが面倒なので、あれやこれやと、
うまくいかない理由を挙げてやらないで済まそうとした。
4 あなたが嫌い
改革着手当時は20代とまだ若く経験も浅い漆氏、
校長の娘という立場を盾に、偉そうなことを言っていると感じる人がいた。
漆氏は、それぞれの理由について、
次のような工夫で乗り越えていったそうです。
1 知らない(現状を実感として把握していない)
外部から見たらどんなに厳しい状況なのか実感してもらうため、
外の人に会いに行く時、同僚たちにも同行してもらった。
2 責任を取りたくない
学内の様々な改革プロジェクトチームにおいて、
漆氏が「私が責任を取るから!」と、いわば皆の「風除け」になることを明言した。
3 めんどくさい
できない理由を挙げる人は、漆氏とは「違う絵」を見ていた。
漆氏は、改革がうまくいった時に、生徒が喜んでいる「ゴール」のイメージを描いていたのに対し、
動かない人たちは、そのプロセスで遭遇するであろう、さまざまなトラブルや障害をイメージしていた。
つまり、人によって、ゴールorプロセス、
あるいは成果orリスクのどちらか一方しか見ていないことがあるということ。
そこで、漆氏は相手の見ている絵がどんなものかを聴き、
一方、漆氏は、自分見ている絵がどんなものかを相手に伝えた。
こうして、お互いの見ている絵を交換することで、改革に対する理解と行動を促した。
4 あなたが嫌い
わずか5分でもいい、改革に関わる簡単な仕事を頼み込んでやってもらう。
そうすると視点が変わり、主体者意識が出てくる。
こっち側に一度でも連れてくれば、漆氏は嫌いな対立者ではなく、同じ改革に取り組む仲間になる。
インベーダーのヒットって、そんなにすごかったのかお?
当時流れたウワサを紹介しておこう。
・大量の100円玉をもって何度も銀行と往復したため、社員の多くが腰痛に悩まされた
・連日のように持ち込まれる100円玉の処理に値をあげ、
金融機関が100円玉の受取拒否を行う例が現れた
・やむなく、倉庫に100円玉のまま保管し、必要になるとそこからトラックで運び出して換金するようになった
・日本全体で100円玉が不足し、急遽追加発行が行われた
・集金につかっていたライトバンではとうてい間に合わず、4tトラックを使うようになった
・その4tトラックさえ、あまりの100円玉の量と重さに故障した
・100円玉を積み込むための電動リフトをトラックに設置せざるを得なかった
・国会議員が、「5000万キャッシュでつむからインベーダー機をまわせ」と電話してきた
硬貨の発行数については事実。
ほかも、当時のタイトー社員複数からの証言があったりする
誇張もあるだろうが、どうもかなりの部分本当だったっぽい
"やるやらで学ぶゲームの歴史
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1298707617/
(via mcafee-x6)
(m-akasyaから)
フランスの友たちに会うと
ジャポネはクジラを食べるんだろうと言う、
ヨーロッパのことわざに
人の皿を笑うな
というのがありまして
文化や風習がちがうひとが食べているモノを
ばかにしちゃいけないってことです
ベトナムは犬もカエルも食べますけれど
食文化なのでオモシロおかしく言ってはいけない、
アメリカ人はバッファローを食べ尽くしたし
フランス人はエスカルゴを食べますもんね、
そしてイギリス人は、
お母さんが作ったモノを食べる
これはジョークなので笑っていい
2 名刺は切らしておりまして :2012/01/25(水) 01:33:27.16 ID:MwBa5Xd/
87 名前:名無しさん@12周年:2012/01/25(水) 07:10:35.11 ID:ACKY8b650